日曜日, 11月 05, 2006

ケンブリッジキャッスルの育て方?

なぞのなんちゃってオールドローズのケンブリッジキャッスルですが、大輪のきれいな花をひきつづき咲かせてくれています。
昨年までは強く剪定していましたが、今年はオベリスクに沿わせてつるバラのように伸ばしてみました。伸び方としてはつるバラではないのですが、剪定をしても枝は増えないし、花もたくさんついてくれません。たぶん、日照が重要なんでしょう。伸ばせば当然葉は増えるわけで、樹勢はよくなります。たぶん、このバラはちょっと大きめに育てたほうがいいんでしょう。
この冬は剪定は弱くして、伸びた枝をつるバラのように巻きつけてみます。果たしてもっと花を多く咲かせることはできるでしょうか?
わけのわからないバラをどう育てるかというのは確かにおもしろいですね。 Posted by Picasa

土曜日, 11月 04, 2006

紫雲それはきみがみた...

我が家ではなぜかマイナーなハイブリッドティーで、さらにあまり目立たない(あまり咲いてくれない)紫雲です。
植えてあるところが、もみじの根元で、いまいち日照がよくなく、根も張れないところなのです。本当に欲しくて買ったというよりも、確か300円ぐらいで売っていたので、紫系のバラがあったので買ってしまったというものです。とりあえず植える場所がなかったので、たまたま空いていたもみじの根元のあたりに植えたのですが、苗もしょぼいし環境もわるいで、今もあまり育ってくれていません。
環境がいい場所に植えてあげれば、もっといっぱい花がつくような気がするのですが、場所がないのです。もう1つの案として、もみじを引っこ抜くという案も妻から浮上してきています。確かに株はしょぼいのですが、花はけっこういい雰囲気で気に入っております。たくさん咲いてくれたらいいなあと思うのですが... Posted by Picasa

木曜日, 11月 02, 2006

それでも咲くつるメヌエット

春からいっぱい花をつけ、黒点病にやられて葉がなくなっても花をつけ、コガネムシにやられても花をつけ、枝が枯れ始めても花がつく。根性としかいいようのないつるメヌエットです。
ホワイトストリームの反対側のちょっと日当たりが悪い側に位置するつるメヌエットです。日が当たらないところにあるわけではないのですが、東側はコニファーが朝日を遮り、南側には隣の家があって日中の日を遮り、西側にはカーポートがあって日を遮って、下のほうはいまいちの日照で、なかなかシュートが出てくれません。それでも、根性でつぼみはつけつづけ、葉もほとんどないにもかかわらず頑張って花をつけてくれます。
どうにかして葉を増やして樹勢をつけさせようとするのですが、新芽はコガネムシやシャクトリムシにやられてしまい、なかなか葉をふやせず、それでも花はつくので、古い枝はどんどん枯れていっています。このままだと弱るばかりなので、どうにかして復活させようと、肥料を丁寧にやっているのですが、また咲いてしまって...
来年はどうにしてシュートを出させてあげたい。 Posted by Picasa

水曜日, 11月 01, 2006

巨大化するつるディンティベス対策

我が家でいちばん大きい株はつるディンティベスです。根元から出ている枝というか幹は直径2cm以上のものがズンズンズンと伸びています。
春はいっぱい花は咲きますし、その後も何度かちらほらですが継続的に返り咲いてくれます。秋も、毎日数輪咲いてくれています。
問題は、南側のよく日が当たるところに植えているためか、肥料もやらないのにぐんぐん大きくなって、また太い枝から、いっぱい枝が伸びて2階にあるベランダを邪魔だどけといわんがばかしに伸びているのです。でも、ディンティベスはそれほど丈夫な葉をもっているわけではなくて、夏の間に虫には食われるは病気にはかかるはで、上部の葉はぼろぼろになりあまり見栄えもよくありません。
この冬は、このディンティベスをどうにかして見栄えのいいものに改造する必要があります。今までは花つき第一で、太い枝はなるべく切らないで無理をしてでも誘引してきましたが、やはり我家の壁にあったレベルに枝を間引いいて、太い枝も根性で倒し、どうにかかっこいいつるバラに見せようと考えているところです。でも2cm以上の太さの枝はそう簡単に誘引できませんよね。どうしたらいいんでしょうね。花はたいへん繊細できれいなのですが、それに枝が見合っていないんです。 Posted by Picasa

火曜日, 10月 31, 2006

めげずに頑張るホワイトストリーム

庭の入り口のアーチの外からみて左側に植えているホワイトストリーム。照り葉がきれいなつるバラですが、今年の夏はコガネムシにすっかりやられてしまって、葉がほとんど虫食い状態になってしまった。
したがって、アーチの下のほうがもうぜんぜん葉っぱがない。花がついているのは上のほうだけで、脚立がないと写真が撮れない状態。なんとか手を伸ばして望遠にして、なんとか撮った写真です。
アーチの上部は風が当たるので、つぼみの時に乾燥状態になるせいか、花の外側がいまいちきれじゃない。でも、ちゃんと秋に復活して花をつけてくれているので、このバラは偉い。ちょっとクリーム色がかった花びらの多い花をいっぱいつけてくれる。以前は秋はちらほらだったのだが、夏で危機感を感じたのか、今年はけっこう咲いている(花は小さめだけど)。
冬の剪定は古い枝を根元から剪定して、来年のシュートを期待することにしよいう。 Posted by Picasa

月曜日, 10月 30, 2006

ピンクに色づくマチルダ

春のマチルダは白にほんの少しピンクがさすような色なのですが、秋のマチルダはピンク色が濃く出てくれます。写真では微妙なグラデーションが出てくれませんが、白とピンクのグラデーションがたいへんきれいです。
マチルダは同じ大学の先生から新苗をもらったものです。いっぱい花をつけてくれるのですが、もみじの木の下で、根を張ることができないようです。もっといい環境に引越しをさせたいのですが、どうしようか悩むところです。
地植えの株を引越しすると、どうもうまくいかないというジンクスがあるのです。どうしましょう。 Posted by Picasa

大苗が出回っていない

Bloggerの調子がよくなく、写真つきの記事をうまく投稿できない。"Internal Server Error"とか出るのは、たぶんGoogleがいろいろ内部でやっているんでしょう。Picasaから簡単に写真を投稿できる点がいいので、別のBlogに移すのはもうちょっと考えます。たぶん、もうすぐBlogger2への移行パスが示されると思っています。
昨日は、久留米の緑化流通センターに足を運んでみました。もう、大苗がいっぱいあるかと思ったからです。ところが、あるのは開花鉢苗だけで、まだ大苗はほとんど出ていませんでした。私にとってはとりあえずどうでもいいような普通の品種がちょっとだけはありましたが、植える場所も考えず思わず買ってしまうようなものはさっぱりありませんでした。
どうも、福岡県はここのところのカラカラ快晴天気で、苗の成育がいまいちなようです。私の感覚だと晴れが続いて日照が十分なのでGoodな気がしていたのですが、どうも育苗の立場は違うみたいです。
話を聞いたら11月に入れば入ってくるということなので、1月ぐらいたってから行ってみようかと思っています。やっぱり寒くならないと気分が出てこないというのもあります。
で、何も買ってこなかったかというと、くじけミニバラがふたつで300円で処分だったので、行った証拠の意味ぐらいで買ってきました。これでまた2品種増えました。

日曜日, 10月 29, 2006

Bloggerの調子が悪い

どうも、Bloggerの調子が悪いようだ。サイトの再構築ができなくなってしまった。最初はFireFox 2.0がいけないのかと思っていたが、IEでも同じだ。毎日の投稿ができなくなっているが、許して欲しい。

リトルウッドのちっちゃな花たち

買ったときには名前がついていなかったけど、たぶんこのバラはリトルウッドだと思っている。違っていたら教えてください。
とにかくミニバラの中のミニバラで、さらにその中のミニバラといった超ミニバラです。花の大きさは1cm以下、カスミソウのようにいっぱい花が咲いています。それをマクロ撮影すると、こんな感じになります。
ちょっと、うどんこ病に弱いのが難点ですが、基本的に元気で、一株でもこんもり茂り、無数の花を咲かせてくれます。花だけでなく葉もミニミニ、枝も細いのですが、それでいって結構成長してくれるのです。本来はなにかといっしょに寄せ植えにしたりするのがいいのかもしれません。 Posted by Picasa

双子のミミエデンその後

双子のミミエデンのつぼみのその後はこんな感じになっています。 もうすこしできれいに開いてくれると思います。ミミエデンは写真ではほんとうにきれいなんですが、なかなか写真のようにきれいに咲かせるのは難しい。
まず、うどんこ病に弱い。特につぼみがうどんこ病に冒されます。こまめに、殺菌薬を散布してあげる必要があり、ちょっとほっておけば、全体に病気が蔓延してしまうのです。ミミエデンのうどん粉退治の秘訣はこまめに防除する。株を強く育てる。ということでしょうか?カリグリーンなどの治療薬を小さな噴霧器に入れておき、見つけたらすぐに散布する。これがまず重要です。1週間に1度などと悠長なことを言っていたらつぼみは真っ白になってしまいます。もう1つは、株そのものを強くすることかな?根が十分に張れるようにする。葉を日によく当てて、十分な光合成をさせる。結局はこれが重要みたいです。
ミミエデンは難しいですね。粉粧楼と共にに気をつかう品種です。 Posted by Picasa

土曜日, 10月 28, 2006

ジャックカルチェのつぼみ

ジャックカルチェの咲き方はほかのバラとちょっと違います。つぼみは葉の上にいきなり現れて、縦長ではなく丸く膨らみ、花びらが中から噴き出すように咲いていきます。
この写真のように花首は極端に短くて、つぼみは丸いままで、咲くときは真ん中がくぼむようになって、後は蝶が羽化するように咲きます。
一度にそれほど多くの花は咲きませんが、1年を通して何回か返り咲き、大変よい香りを庭に漂わせてくれます。樹形や葉の色はいかにもオールドローズという感じで、細い枝が自由に広がる感じは、
自然で落ち着いたやさしい雰囲気をつくります。
オールドローズにしてはコンパクトな樹形を保つことができます。枝は自然に増えてくれますので、剪定は適当でいいみたいです。なかなかうまく書けませんが、いいバラです。 Posted by Picasa

木曜日, 10月 26, 2006

ちょっとピンクのオレンジ・マザーズデイ

オレンジ・マザーズデイが咲きました。昨日のスプレー・ウィットと同じポリアンサです。葉っぱの形もいっしょだし、同じくマザーズデイの枝変わりで白い花が咲くスィート・マザーズデイなんじゃないかと思ったりもします。
春は、はっきりとしたオレンジ色のコロコロ花でしたが、今はオレンジがかかったピンク色をしています。マザーズデイは寒さに強いので、まだこれからだいぶ咲いてくれると思います。1月になっても葉はきれいな緑を保っていて、なかなか落葉しません。その分夏はくじけていますが...
実は、鉢が割れていて水不足で夏の間くじけていたんです。最近、鉢をブルーベリーを植えていたものに植え替えてあげたら元気が出てきてくれました。花が終わったらもっとしっかり植え替えをしてあげようと思いますが、なかなか休眠しないのが問題です。別に普通に12月に根を整理すればいいんだろうね。 Posted by Picasa

水曜日, 10月 25, 2006

白くさわやかスプレーウィット

白いポリアンサのスプレーウィットです。同じポリアンサのオレンジ・マザーズデイが春に比べてちょっと色が薄めでいまいちなのですが、白のスプレー・ウィットは純白できれいです。
実はこの株癌種病に冒されていて、瀕死の状態だったんです。もうほとんどあきらめながら根元の瘤を切り取って、竹酢液をかけておいたのですが、その後の瘤の隆起もなく、ちゃんと花もつけてくれています。たぶん、春になるとまた瘤が盛り上がってくるのでしょうが、とりあえず元気なので、そのまま育ててあげて、挿し芽してあげることにします。
実は癌種病の株はけっこうあって、もう6本ほどみつけています。最初はあきらめて捨ててしまっていましたが、今は適当に地上部の瘤を切り取って、そのままみています。オーストラリアン・コッパーなどはよみがえってきませんが、このスプレーウィットや、ピンク・グルーテンドルストは立派に花をつけているし、それほどひどくなる気配はありません。蔓延するようだとたいへんですが、そうでもなさそうなのでそのままにしています。 Posted by Picasa

火曜日, 10月 24, 2006

ニューヨーク・フォーエバー

まったくふつうのミニバラなのだが、咲き始めがたいへんかわいいニューヨーク・フォーエバーです。あわいピンクはそれほど透明感があるものではなく、素直にピンク色をしていて、まるで造花のように咲いてくれます。
外においておくよりも、小さくかわいいポットで部屋に飾るほういいんだろうなと思うのですが、気づくと外で咲いています。やっぱり、他の目立つバラにくらべると存在感が薄いんだろうなあとふと思いました。 Posted by Picasa

日曜日, 10月 22, 2006

秋の赤旦紅心

春もいっぱい咲いてくれた赤旦紅心が秋もきれいにいっぱい咲いてくれている。気候が安定してるせいか、うどんこ病にもかからず、つぼみがつぎからつぎへの開いてくれてる。
昨年は強風にやられて、接ぎ口から折れ、だめだろうなとおもった赤旦紅心だったが、夏の暑さにもめげず秋に復活である。
手前のミニバラはカリーナ。咲くとすぐ開いてしまうために、なかなかいいショットが撮れない。また、今度紹介することにしよう。
金、土、日とじん麻疹でくじけていたが、どうやら治ってきた雰囲気である。今日の午前中までは食事をとるとぶつぶつと発疹が出てきたが夕飯は問題なし、どうやら明日は仕事に行けそうである。ああ、辛かった。 Posted by Picasa

香りのすてきなケンブリッジキャッスル

ケンブリッジキャッスルがすてきな香りを放ってで咲いてくれました。この花は全く無名で謎のバラなのですが、花はダークで渋いし、たいへんゴージャスな香りを放ちます。ダマスク系の香りで、切花にすれば部屋にゆったりと広がります。
オールドローズでもなければ、当然イングリッシュローズでもないけれど、枝はシュラブのようによく伸びる。でも枝にはするどい棘があり、太めの枝になる。剪定しても枝は増えず、なんとなく思い出したように、豪華な花を咲かせる。ちょっと気まぐれなバラである。
今は、長めに伸ばしてオベリスクに誘引しているので、来年度の春いっぱい花がつくか確かめてみたい。どうも切り詰めても花はいっぱいつかないみたいである。
バラとは関係ないが、先週からじん麻疹で苦しんでいる。病院で薬はもらっているが治まる気配がない。食事が原因と言われたが、思い当たるふしはない。まるで、夏の黒点病のようである。つらい。 Posted by Picasa

金曜日, 10月 20, 2006

ふたごのつぼみ

これはミミエデンつぼみなんですが、1つの枝に2つのつぼみがくっついています。いったいどんなふうに咲くのでしょうか?
きょうは、ひさしぶりに雨がほんのちょっとですが降りました。せっかくだからもう少し降ってくれるといいのですが、ほんのおしめり程度。残念。
パットオースチンやグラハムトーマスの花がきれいです。イングリッシュローズはやはりいいですね。そうそう、ケンブリッジ・キャッスルもきれいな花をつけています。 Posted by Picasa

朝のパットオースチン

パットオースチンにはいっぱいつぼみつき、きれいな花を咲かせてくれている。この写真は朝日に輝く花を撮ったつもりです。
南向きで日当たりがいい場所に植えているので、ほんとうによく成長してくれました。昨シーズンの冬に植えたばかりですが、春も夏も秋も立派に咲いてくれてほんとうにうれしいです。
パットオースンは元気なのですが、私はなぜか今ジンマシンで悩んでおります。かゆかゆ状態で元気がありません。ということで、こんなところでゆるしてください。 Posted by Picasa

水曜日, 10月 18, 2006

アーチの上のホワイトストリーム

アーチの上にホワイトストリームの花が咲いた。夏コガネムシに徹底的に攻撃され、葉をほとんど失ってしまったが、上のほうだけであるが葉が復活し、つぼみもつきはじめました。
前も書いた気がするのですが、アーチのつるバラは難しいですね。春先、元気よく新梢が伸びる時期はいいですが、夏に葉を落としてしまったりすると、上のほうしか新しい葉が出てくれないし、上しか花が咲かないのでこんな上空を見上げるような写真になってしまいます。
つるバラにははしごが必須アイテムです。2m以上のところは花柄も切ることができなし、害虫もはびこり放題。ノズルの長い噴霧器を用いても実態を把握することが難しいし、上に噴霧すれば当然それは自分にふりかかる。やはりはしごに登っての作業が必要です。
今年このホワイトストリームはいっぱい花を咲かせてくれて、さらに今もかなりの数のつぼみがあります。しかし、昨年までどんどん出てくれたシュートが1本も出てくれていません。新しい枝は上のほうしか伸びていませんので、来年はどのように誘引すればいいのか悩んでしまします。 Posted by Picasa

火曜日, 10月 17, 2006

虫も大好きチャイコフスキー

ちょっとクリーム色ががった大輪の花が咲くチャイコフスキーです。夏もずっと花をつけていましたが、ちっちゃな花で、おまけにコガネムシが大好きらしく、おもいっきり攻撃されてまともな花は見ることもできませんでした。香りはほとんどないのですが、どうして虫に好かれるのでしょう?でも、寒さにはさらに強いので、これからまだいっぱい咲いてくれると思います。
花びらの咲きがとがっている形をしていて、数も多くたいへん豪華な花になります。メイアンのアンティークタッチのバラという分類なのですが、あまりアンティークな雰囲気はしません。華やかすぎます。散るのも潔く?一気に散ります。おかげで、掃除はたいへん。なにせ花びらの数が多いですから... Posted by Picasa

月曜日, 10月 16, 2006

粉粧楼がきれいに咲いています

粉粧楼がきれいに咲いています。四季咲きで、たくさんの薄い花びらは本当にきれいなのですが、なかなか上手に咲かせるのは難しい品種です。この秋は雨が少ないので予想に反して、きれいな花がいくつか咲いています。
まず、うどんこ病に弱い。うどんこ病になるのはしかたないのですが、一度かかってしまうと葉がうすいためにすぐ蔓延して、せっかくついたつぼみも台無しになってしましまいます。
うどんこを乗り切って、たくさんのつぼみがついても、雨が咲きかけの花にかかれば、そのまま開かなくなってしまいます。軒下に入れておいても、雨がすこしかかるだけでもダメージがあります。花は咲かせることができても、すべてをきれいに開かせるのはたいへん難しいです。
その次はハダニがつきます。やはり葉が薄いのでハダニに攻撃されやすい。雨が当たらないところに置いてあるので、黒点病には冒されないですが、暑さにはとっても弱く、夏の間はほとんど成長しません。それでも、つぼみはつけようとするので、なかなか株が充実する時間がありません。寒さには強いので春先にうどんこ病からうまく守ってやればどうにか成長しますし、秋の花が終わった後もチャンスかもしれませんが、難しいですね。
我が家のバラで一番難しいと思うのが、オーストリアン・カッパー(ロサ・フェティダ・ビコロール)、次が粉粧楼だと思っています。その次くらいがミミエデンかな? Posted by Picasa

日曜日, 10月 15, 2006

プレイボーイもきれいです

プレイボーイもきれいな花を咲かせています。この花が咲くと庭はかなり明るい雰囲気になります。病気には強いし、虫もあまりつかない。葉は照り葉がきれいだし、さらにオレンジ色の花はピンク色とのグラデーションが華やかな雰囲気を演出します。
花もちはあまりよくないのですが、枝は横張りでつぎからつぎへとつぼみがつくので、鉢植えで楽しめるバラだと思います。
枝はスイスイと横に伸びてはつぼみをつけてくれるのですが、ベーサルシュートが出てくれないのがちょっと気になります。たぶん根が回ってしまっていると思うので、シーズンが終わったら根を整理して土換えをしてあげましょう。先シーズンは植えてあまり株も大きくならなかったので、土換えをしなかったんです。鉢植えの場合、土が悪くなるというより、伸びて枯れた根が鉢にいっぱいになり新しい根の伸びるところがなくなるのが問題なんでしょうね。枝の剪定が必要なように根の剪定も鉢植えでは重要なんですね。土換えをした場合は、春先の伸びはすこし遅いのですが、その後のシュートの出方は明らかに違います。ノイバラの根の場合、細かな根が多いですから、うまく整理してあげて新しい根を生かすようにしてあげることが大切なのでしょう。 Posted by Picasa

土曜日, 10月 14, 2006

ピンク・グルーテンドルストも復活

ピンク・グルーテンドルストも復活していっぱいつぼみをつけて、花が咲き始めました。
このかわいい花からは想像がつかないくらい鋭いトゲがいっぱいあります。間違っても枝素手で触ってはいけません(そもそも無理だと思うけど)。花はぜんぜん雰囲気が違うけど、ハマナス系でハイブリッド・ルゴサという種別です。葉は普通のバラとは違い厚めでぼこぼこしています。葉の数は5枚が普通のバラですが、このバラは7枚が普通です。
寒さにも暑さにも強く、さらに乾燥にも強いので、なつもあまりくじけず、この秋の雨なしのカラカラ天気はたいへんあっているようで、新しい枝ものびその先にいっぱいつぼみがついています。花はやっと咲きだしたところですが、既に房咲きになってきれいです。写真は花は1つだけですがつぼみの雰囲気がいいので選んでみました。 Posted by Picasa

金曜日, 10月 13, 2006

ふわふわアイスバーグ

アイスバーグが玄関先でいっぱい咲いている。ここに引っ越してきて丸3年になるが、最初の冬に植えた3種類のうちの1つで、唯一つるバラでなかったものです。最初の春はいまいちパッとしなかったのですが、夏が過ぎて秋からいっぱい花をつけてくれるすばらしい品種であることを実感しました。
最初のころはあまり土には気を使っておらず、家を建てたときに適当に穴埋めに入れられた山砂ともともとの水はけの悪い赤土が混ざったようなところに植えていますが、元気に育ってくれています。
砂質の多い土は水もちが悪いのが欠点ですが、べたべたの重たい赤土よりははるかにいいようです。本にはバラは基本的には重たい赤土を好むと書いてあったりするのですが、調べてみるとそれは、ロサ・カニナを台木にしたもののようで、ノイバラの根はどちらかというと軽しょう土を好むようです。実際、赤玉土を持ちいず、掘り出した赤土に牛糞堆肥や腐葉土を入れたところに植えた株は肥料を与えてもあまりよく育っていません。やはりふかふかさくさくで水もち(肥料もち)がいい土がいいんだと思います。 Posted by Picasa

木曜日, 10月 12, 2006

Bloggerへの写真アップロードができなくて

今日は、アイスバーグの写真を上げようと思ってずっとやっているのですが、どうもBloggerのサーバの調子が悪いようで、うまく投稿ができません。また、明日トライしますので、きょうはごめんなさい。
今日はバラもいっぱい咲いてくれてます。夏の状況を考えるとかなりいい線になってきてると言っておきましょう。たぶん、ここ数日の日照がいいからではと思います。
ではまた...

水曜日, 10月 11, 2006

グルース・アン・アーヘンが咲きました

つぼみが膨らんでいたグルース・アン・アーヘンが咲きました。思ったより大きな花がついています。秋になるとつぼみが膨らんで花が咲くまでに時間がかかるようになりますが、それも楽しみの時間が増えていいような気がします。夏場はあっという間に咲いてしまうし、咲いた花もいまいちだったりするので、ちょっと楽しむ時がありません。
グルース・アン・アーヘンはフロリバンダと分類されていますが、ポリアンサが親にはなっていないので、本来の意味のフロリバンダじゃないですね。小ぶりな樹形と四季咲き性からフロリバンダに入れているのでしょう。フラウ・カール・ドリュシュキが交配親なので、ハイブリッド・パーペチュアルとかティーとかの交配種になるんでしょうね。雰囲気的には枝が細いハイブリッド・ティーという感じです。まあ確かに、イングリッシュローズですね。
今はちょっと気温が高めですが、もう少し下がってきたほうがきれいな花になりそうです。昼間の気温がまだ高く、空気も乾燥ぎみで、咲いたときに既に花が痛みぎみなのが残念です。もうすこし、咲きそうなので楽しみにしておきましょう。 Posted by Picasa

火曜日, 10月 10, 2006

イングリッド・ウェイブル挿し木版

このイングリッドウェイブルは昨年の冬剪定した枝を花壇に挿しておいたら根づいたもので、今2つばかり花をつけている。特に派手さもなく、かわいらしくもない花なのだが、元気はよく。挿し木の活着率はほんとうに高い。立派な挿し床など不要で、花壇に剪定ばさみで切った枝を挿しておいただけである。
本家の枝はけっこう太く、花も10輪以上が房咲きになるので、色が鮮明で華やかな雰囲気になる。挿し木版はぜんぜん雰囲気が違って、枝は細くやさしい雰囲気である。開ききるちょっと前の花は色もきれいで、微妙な味わいが出ている。Picasa+Bloggerの投稿だと写真の情報がかなり失われてしまうので、ちょっとぱっとしないので残念だが、まさにいいタイミングという写真なので今日の花になりました。 Posted by Picasa

日曜日, 10月 08, 2006

ゴールデンメダイヨン襲われる

ゴールデンメダイヨンが咲くなあと思って開きかけのつぼみをみると、おっとシャクトリムシに食べられているではないか!シャクトリムシはかなり頑張って退治したつもりだったが、しっかり潜んでいた。
ほかにも、プレイボーイのつぼみにチュウレンジハバチのちびっこがいっぱい。どこからと見れば、下のあたりに縦に割れた茎を発見。やられた。まあチュウレンジハバチなどすぐやっつけられるが、すこしつぼみをやられてしまった。
またよい天気が続いて、あたたかい日が続くと、虫たちの元気が復活してしまう。まあ、つぼみもいっぱい出てきたことだし、そのあたりはゆとりをもって接することにしよう。そうそう、そういえば、ハキリバチも例年通り葉を切りに来ている。これも、いいかげんにしてほしいのだが... Posted by Picasa