これはミミエデンつぼみなんですが、1つの枝に2つのつぼみがくっついています。いったいどんなふうに咲くのでしょうか?きょうは、ひさしぶりに雨がほんのちょっとですが降りました。せっかくだからもう少し降ってくれるといいのですが、ほんのおしめり程度。残念。
パットオースチンやグラハムトーマスの花がきれいです。イングリッシュローズはやはりいいですね。そうそう、ケンブリッジ・キャッスルもきれいな花をつけています。
バラの写真をデジカメからスマートフォンのカメラで撮るようになって、Facebookでの投稿のほうに移っておりました。改めて、過去の投稿をみるとブログのほうが、過去がわかっていいなあと思いまして、再度復活です。 以前に比べて株が老化して花の数も減ってしまっていますし、私自身も歳をとりまして、パワーが落ちております。それでも再度頑張りますので、我が家のバラ、よろしくお願いします。
アーチの上にホワイトストリームの花が咲いた。夏コガネムシに徹底的に攻撃され、葉をほとんど失ってしまったが、上のほうだけであるが葉が復活し、つぼみもつきはじめました。
ちょっとクリーム色ががった大輪の花が咲くチャイコフスキーです。夏もずっと花をつけていましたが、ちっちゃな花で、おまけにコガネムシが大好きらしく、おもいっきり攻撃されてまともな花は見ることもできませんでした。香りはほとんどないのですが、どうして虫に好かれるのでしょう?でも、寒さにはさらに強いので、これからまだいっぱい咲いてくれると思います。
粉粧楼がきれいに咲いています。四季咲きで、たくさんの薄い花びらは本当にきれいなのですが、なかなか上手に咲かせるのは難しい品種です。この秋は雨が少ないので予想に反して、きれいな花がいくつか咲いています。
プレイボーイもきれいな花を咲かせています。この花が咲くと庭はかなり明るい雰囲気になります。病気には強いし、虫もあまりつかない。葉は照り葉がきれいだし、さらにオレンジ色の花はピンク色とのグラデーションが華やかな雰囲気を演出します。
ピンク・グルーテンドルストも復活していっぱいつぼみをつけて、花が咲き始めました。
アイスバーグが玄関先でいっぱい咲いている。ここに引っ越してきて丸3年になるが、最初の冬に植えた3種類のうちの1つで、唯一つるバラでなかったものです。最初の春はいまいちパッとしなかったのですが、夏が過ぎて秋からいっぱい花をつけてくれるすばらしい品種であることを実感しました。
つぼみが膨らんでいたグルース・アン・アーヘンが咲きました。思ったより大きな花がついています。秋になるとつぼみが膨らんで花が咲くまでに時間がかかるようになりますが、それも楽しみの時間が増えていいような気がします。夏場はあっという間に咲いてしまうし、咲いた花もいまいちだったりするので、ちょっと楽しむ時がありません。
このイングリッドウェイブルは昨年の冬剪定した枝を花壇に挿しておいたら根づいたもので、今2つばかり花をつけている。特に派手さもなく、かわいらしくもない花なのだが、元気はよく。挿し木の活着率はほんとうに高い。立派な挿し床など不要で、花壇に剪定ばさみで切った枝を挿しておいただけである。
ゴールデンメダイヨンが咲くなあと思って開きかけのつぼみをみると、おっとシャクトリムシに食べられているではないか!シャクトリムシはかなり頑張って退治したつもりだったが、しっかり潜んでいた。
気づかなかったがグラハムトーマスが1輪だけ咲いていた。場所が目立たないところだったので、つぼみがあることも気づかなかった。
ウィリアム・シェークスピア2000が咲きました。元気はいまいちですが、ちゃんとつぼみをつけてくれて、しっかり咲いてくれました。前も書きましたが、花つきは最高ですね。人気があるのがわかります。
今日はアイスバーグがいくつか咲いてくれました。アイスバーグはほんとうによく咲いてくれます。夏はかなりくじけていたにもかかわらず、また枝を伸ばして花をつけてくれました。
つるディンティベスの花が1輪だけ咲いていた。春はいっぱい咲くのだが、そのあともちらほらと返り咲きます。
ウィリアム・シェークスピア2000のつぼみがいくつか赤く膨らんでいます。これも夏の暑さにはあまり強くなく、今も大きな葉っぱは出ていない状況なのですが、ちゃんとつぼみはついてくれます。寒くなったら土替えをしてあげようと思っています。大きな鉢に植えてはいるのですが、根元にいろいろ植えてしまったのが失敗だったみたいです。
今日咲いているのは、プリンセス・ド・モナコ、ブラッシュ・ノアゼット、ネプチューン・オプティマ、モーニング・ブルー、つるディンティベスというところでしょうか?どの花も、お見せするにはちょっとという花ばかり。かろうじてお姫さまモナコは、バラらしく咲いてくれている。でも、実は花びらの縁は、シャクトリムシにやられたのかちょっと食べられている。我が家はなぜこんなに虫が多いのか...
ミニバラからだんだん葉が復活して、つぼみをつけている。ネプチューン・オプティマは花をつけはじめた。ひなたにおいておいて、ここのところ天気がいいので、花の縁が赤くなってしまった。それはそれでまあいいかいうことにしておこう。
つるテディベアには立派なローズヒップが実っている。上のほうは、しっかり花柄つみができなくてほっておいたら、写真のようなローズヒップが実っている。ほかにも、レッドムーンやつるミセス・ピエール・S・デュポンにもローズヒップがついている。
つるバラ系は台風の影響が大きく、葉っぱをほとんど失ってしまい復活はまだまだ先といった感じである。しかし、鉢植えのバラやミニバラはつぼみも現れ、秋の花はもうすぐという感じを与えてくれた。
マダム・アルフレッド・キャリエールの花が咲いている。しかし、それははるか4mの上空。台風で葉がほとんどふっとんでしまった枝の先に小さな花が咲いている。美しくもなにもない写真だが許してほしい。