プレイボーイが開いてくれました。開かないまま終わりかと心配していたのですが、ちょっと暖かくなったためか、たいへんきれいに咲いてくれました。写真も雨に濡れた花びらがたいへんきれいですが、実物はもっときれいに見えました。今年最後のプレイボーイですね。
明日は、京阪園芸に注文していた苗が届きます。レディー・マリー・フィッツウィリアム、マーシャ・スタンホープ、コンフェデレーションの3本です。今回は、アーリー系を注文してみました。世間の話題に影響されやすいんです。
バラの写真をデジカメからスマートフォンのカメラで撮るようになって、Facebookでの投稿のほうに移っておりました。改めて、過去の投稿をみるとブログのほうが、過去がわかっていいなあと思いまして、再度復活です。 以前に比べて株が老化して花の数も減ってしまっていますし、私自身も歳をとりまして、パワーが落ちております。それでも再度頑張りますので、我が家のバラ、よろしくお願いします。
れんげローズ(八女津姫)といっしょに合わせて300円で買ってきたシルク・イエローです。ポットから植え替えておいたら、いつのまにかつぼみがついていて、いつの間にか咲いていました。
12月に入って急に寒くなってきて、花が咲く寸前まできたつぼみもなかなか開いてくれなくなりました。このつぼみはプレイボーイで、もう2つぐらいつぼみがあります。これが咲いてしまったら土替えをしようと思っているのですが、もう咲かないかなとも思えます。
寒くなってきて、きれいにいくつも花が咲いているバラはコーヒー・オベーションぐらいになってきました。まあ、12月ですからね。
新入りミニバラシリーズのうち1つだけ紹介していなかったテディベアです。花が開ききった状態でいまいちなので、つぼみが開くのを待っていました。
大きな花のバラはどんどん減ってしまいます。華やかな花が少なくなると、やはりミニバラに目がいくようになります。この写真は、ひそかに咲いているカリーナです。ポールセンのパレードシリーズのミニバラです。
昨年の冬、剪定した枝を適当に挿しておいたイングリッド・ウェイブルはたぶん100%活着した気がする。ちゃんとした挿し木床に挿すのでなく、剪定鋏で適当に切った枝を、庭にぶすっと挿しておいたら、この秋そこらへんでイングリッド・ウェイブルが咲いているのである。この花も、庭に適当に挿していたものである。鉢に上げたものもあるが、そちらはさらに完璧である。
つるオレンジ・メイアンディナがほんのちょっとだけ返り咲いてくれています。
新入りさん第2弾のリトル・アーティストです。これもやっぱり290円。でも、ちゃんと接木してあるし、りっぱな6号鉢に植えてもらっております。
昨日近くのガーデニングショップで、バラすべて半額というので、ちょっと出かけてきました。
ERのタモラもやっと開いてくれました。アンバーな色あいが絶妙です。パット・オースチンのようにいっぱい咲いてくれたら素敵なのですが、残念ながらこの花だけです。つぼみもついていないので、後はまた来年の春を待つしかないですね。
ここのところあまり天気がよくありません。今日も雨です。本来ならきれいに紅葉するはずのもみじは、中途半端に枯れてきたないだけ。その下できれいな花をつけてくれているマチルダです。
つぼみがついていたけど、なかなか咲いてくれなかったギィ・ドゥ・モーッパッサンがどうやら開いてくれました。咲くときから中の花びらがクシャクシャなんですね。
オレンジ・マザーズデイは寒くなっても元気に花を咲かせてくれている。薄いピンク色だった花の色もオレンジ色になって、マクロモードでアップで撮るとちょっとパットオースチンにも見える。